【サイエンスラボ】由利高等学校2年生が本学部で実験・実習を体験しました
令和8年9月3日(木)、秋田県立由利高等学校理数科の2年生11名が「サイエンスプログラム」として本学部を訪れ、実験・実習を行いました。実験・実習では、サイエンスラボの中から3つのテーマを選択いただき、大学での研究につながる高度で先端的な分析機器や手法を体験。総合環境理工学部の学部説明もお聞きいただきました。この経験が、進路決定の一助となることを願っています!
秋田大学総合環境理工学部では、高校生を対象に「サイエンスラボ」を開催しております。入学前に秋田大学で実験を体験してみませんか?
詳細・お申し込みはこちらから
体験の様子
「免疫細胞を識別して観察・測定しよう」


「正多面体から視る4次元の世界」


「ビスマス結晶の形と色の秘密を探ろう」


学部説明

- 総合環境理工学部 入試概要は、こちら
生徒さんの感想から
- 高校にはない実験器具で、まだ知らない研究方法をしていて驚いた。
- 数学の正多面体と4次元についての講義を聞きましたが難しい内容であったのにわかりやすく説明してくださり多少ですが理解をすることができました。
- ビスマス結晶を作ったり、できる理由や色のつく理由など、いろいろ知り体験できてとても楽しかった。良い色のビスマス結晶を作る事ができた。