学校推薦型選抜Ⅰ(女子枠)
総合環境理工学部学校推薦型選抜Ⅰ(女子枠)
あなたの視点が未来を切り拓く
”Your perspective will pave the way for the future.”
15名
| 学科 | コース | 募集人員 |
| 応用化学生物学科 | 生物学コース 有機・高分子化学コース 応用化学コース |
3 |
| 環境数物科学科 | 数理科学・地球環境学コース | 3 |
| 機能デバイス物理コース | 3 | |
| 社会システム工学科 | モビリティコース | 2 |
| 電気システムコース | 2 | |
| 社会基盤コース | 2 |
11月21日(土)
| 出願期間 | 11月2日(月)~11月9日(月) |
面接
| 配点:100 | 各学科・コースの指定する基礎学力に関する口頭試問含む |

「理工系で広がるあなたの未来」
これからの社会では、「答えのある問題」を解くだけでなく、「まだ誰も気付いていない課題」を見つけ、新しい価値を生み出す力が求められています。欧米では、理工系分野で多くの女性研究者や技術者が活躍しており、多様な視点を取り入れた研究開発が進められています。一方、日本では、理工系分野はいまだ男性中心の世界として発展してきた面があり、女性研究者の割合は決して高いとは言えません。しかし今、女性ならではの視点や感性、人と協力しながら課題に向き合う力が、研究や技術開発に新しい可能性を広げています。身近な疑問や「もっとこうだったらいいのに」という思いが、未来の技術につながる可能性を持っています。女子枠入試は、理工系に興味を持つ皆さんが、自分の可能性を広げながら新しい挑戦へ踏み出すための制度です。皆さんの発想や挑戦が、これからの科学技術、そして未来の社会をより豊かにしていく力になることを期待しています。
総合環境理工学部長 寺境 光俊
「あなたの『疑問』・『好奇心』から学びがStart!」
これまでに、食品・医薬品・環境及び化学製品などについて、何となく「面白そう」や「どういう仕組みで作られているの?」といった漠然とした疑問や好奇心がある女子高生の皆さん!あなたのその『疑問』・『好奇心』から学びが始まります。是非、応用化学生物学科で一緒に学びませんか?「私は生物が苦手」とか「化学が苦手」は問題ありません。『疑問』・『好奇心』が学びの原動力です。多彩な教員が待っています!
応用化学生物学科 生物学コース 講師 藤田 香里


「好きから始まる理系進学」
土木で女性と聞くと、驚かれたり珍しがられたりすることが多いですが、実は女性もたくさんいます!「なぜ土木を選んだのですか?」と聞かれると、進学した当時は本当に単純で、「大きなものを作ってみたい!」「海も好き!」「水族館とか作れる!?」という気持ちでした(私は海洋土木系の出身です)。実際に勉強を始めると、土木は橋や道路だけでなく、防災や環境など幅広い分野につながっていて、大きな構造物なのに細部までこだわる設計にも魅力を感じました。今は橋が一番大好きなので、橋を守る研究をしています。未来の“橋のお医者さん”、みなさんもぜひ目指してみませんか?
社会システム工学科 社会基盤コース 助教 青木 由香利
令和8年度 総合環境理工学部入学者の女性比率
24.8%

女子枠(学校推薦型選抜Ⅰ)説明会
2026年7月25日(土)に開催される秋田大学オープンキャンパス2026において、女子枠(学校推薦型選抜Ⅰ)説明会を開催します。
日時
2026年7月25日(土) 11:00~12:00
会場
秋田大学手形キャンパス 総合環境理工学部1号館127講義室
内容
1 女子枠入試概要説明
2 女性若手教員が教える理工系の魅力
中村 彩乃 講師
/応用化学生物学科 応用化学コース
細木 藍 講師
/環境数物学科 機能デバイス物理コース
橋爪 惠 助教
/環境数物学科 数理科学・地球環境学コース
瀧川 瑞季 助教
/社会システム工学科 社会基盤コース
3 質疑応答
