6月13日(土)、大学コンソーシアムあきたが開講する高大連携授業「量子テレポーテーションのしくみ〜高校数学を使って基礎から一歩一歩理解する〜」を手形キャンパスで実施しました。
理工学研究科 および 総合環境理工学部 環境数物科学科の小野田 勝 教授と久野 義人 准教授が講師を務め、秋田県内高校生4名が受講しました。第1講「量子ビットから見た量子論」と第2講「量子テレポーテーションで何ができるの?」と題して、高校生と意見交換しながら量子の不思議な現象を学ぶ授業を行いました。